エコカラットプラスに統一され定価が安くなりました!

2019年3月からエコカラットがエコカラットプラスに統一され
従来のエコカラット価格になり定価も安くなりました。
従来比30%アップ効果もあり非常にお買得になっています。
エコカラットプラスは表面加工により従来品よりも汚れの付着や水滴が付き難くなっており
水回りにも安心して貼って頂けます。

アレルピュアウォールって何?

アレルピュアウォールシリーズのタイルはエコカラットの機能に付帯効果をもたらせたタイルです。
主に環境アレルゲンの働きを抑制する効果があり空気中の環境を良くしようとするものです。
エコカラットプラスの機能面だけでも大変効果のあるものですのに更に住空間の環境アレルゲンを
抑制できるとは優れものです。
花粉でお悩みやお子様のハウスダストによるアレルギーも心配ですよね。
少しでも改善できると嬉しいです。

大判のエコカラットって難しいけど問題無く貼れる?

最近では大判のエコカラットが人気です。
ストーングレースなど303×606とファインベースの何と2倍の大きさです。
これの何が心配かと申しますと、貼りつける壁にあります。
壁って皆さん、真っ直ぐに立っていると思いますよね。
躯体壁は不陸(歪み)が酷いですがボード壁でも施工精度が悪いと大変です。
この「不陸」と呼ばれる歪みがあるので真っ直ぐのタイルが真っ直ぐに貼れないんです。
特に躯体壁と呼ばれるコンクリート壁は歪みが大きいです。
コンクリートを打設する為に型枠を組み打設して型枠を外すのですが、
表面が粗いので、そのまま壁紙が貼れません。
その為、左官屋さんが表面をモルタルで化粧する訳です。(うっすらと)
その化粧ですが人間の手でモルタルを金コテで押さえるから機械のように
真っ直ぐにはできません。
歪み(波打つ感じ)があります。
歪んでいるところへ真っ直ぐのタイルを貼るのでタイル同士がピッタリと
目地通りが合いません。(段が付いたりする事もあります)
ボード壁の場合にも歪みはありますが躯体壁ほどではありません。
なので大きな幅で躯体壁の壁には大きなエコカラットは向きません。
グラナスヴィストやルドラ、ラフクォーツ・ヴァルスロックなどがお薦めです。

エコカラットとピクチャーレール

マンション自体の足りない施工費を穴埋めするための「建築オプション」
主に食洗機やダウンライト、ピクチャーレールなど。
食洗機は理にかなっていて価格も後付けよりも安価な事が多いです。
キッチンを施工する時に「ついで」に施工するので施工費が安価です。
また、入れ替え用のキャビネットも無いので部品代も安価です。
ダウンライトも、竣工後では壊さないと施工できないので、
これも有効な手段です。
でもピクチャーレールは不要ですね。
しかし、エコカラットを施工しない事が前提であれば埋め込み式の方が
見栄えが良いと仰るケースもあります。
でもこれ、埋め込み式を設置してしまい後からエコカラットを貼ろうとすると
ピクチャーレールのフックがエコカラットに干渉してしまうので
レールよりも50ミリ程度下までしかエコカラットが施工できなくなってしまいます。
ピクチャーレールは後付けも可能なのでエコカラットと同時に施工すれば
エコカラットよりも手前にピクチャーレールを設置する事でフックがエコカラットに
干渉しなくなります。
こう言った事のアドバイスも無いまま建築オプションを募るので
お客様が迷惑する事もあります。

安い施工店に注意!

安い施工には必ず理由があります。
(理由は他にもありますが)ひとつだけヒントを、
エコカラットのカタログにも記載がありますが専用の接着剤は
必ず、「壁」に塗布するのです。
もし施工店さんの懐に余裕があれば貼るエコカラットにより接着剤の
目立て量も変えた方が安全です。
たとえばファインベースのような大判タイルの場合には接着剤の目立てを高くします。
(当然接着剤の量がが多くなります)
大判のタイルは微妙に反ってますので目立てを高くして圧着しないと
実際に壁に接着している量が少なくなってしまうんです。(接着面が少ないと剥がれ易いです)
逆にグラナスルドラのように目地が広く沢山あるタイプの場合には目立て量を少なくします。
目立てが低くても割が細かい分、十分に接着しますし量が多いと目地から食み出てしまいます。
そう言ったノウハウや施工技術のある職人が施工しないと後に剥がれてくる恐れがあります。
安くても剥がれてしまっては駄目ですよね。